校長からのお手紙 | letter from the principal

2019.6.21 第237号-東北タグラグビー大会2019遠征の志-

なぜ、私達ラガーマンは、わざわざ
ただ試合をするだけのために遠征するのでしょうか?

私は、それは人としての成長のためであり
人生を豊かにする友達を作る親善のためであると信じています。

遠征先は、文字通りアウェイですから
思い通りにいかない逆境や困難の連続です。

アウェイでの不利や不安と向き合う事によって
我儘な自分や弱い自分を知るのです。

そんな自分に 向き合い
成長するチャンスが遠征にはあると思うのです。

また、ラグビーが素晴らしいのは、
一度対戦した相手は試合中は敵ですが
試合が終わればノーサイドして一生の友達に
なってしまうことです。

あん時一緒に試合したんだよなー。
わざわざ遠くから来てくれてありがとうな!
となるのがラグビーの友達のいいところです。

朋友ありて遠方より来たる
これは人生の喜びです。

というわけで今年も東北遠征ツアーを企画しています。

芥川賞を狙って私が執筆した
去年のツアーのハラハラどきどき大冒険の
ノンフィクション小説はこちらに掲載しています。

前編〜闘いからの卒業〜
http://tokyo7s.com/letters/0219/

中編〜戦う前の最後の準備〜
http://tokyo7s.com/letters/0220/

後編〜若獅子達の躍動〜
http://tokyo7s.com/letters/0221/

最終章〜練習は試合のように試合は練習のように〜
http://tokyo7s.com/letters/0223/

ぜひご一読ください。

今年はどんな大冒険が待っているかなあ?
可愛い子に旅をと申します。
ぜひご参加をご検討ください。
よろしくお願いします!

東京セブンズラグビースクール
校長 村田祐造