校長からのお手紙 | letter from the principal

2019.4.1 第231号-新年度のご挨拶-

桜が満開になりました。
昨年度は大変お世話になりました。
新年度もよろしくお願いします。

今回のお手紙は、私達の新年度の抱負をお伝えしたいと思います。
要点は下記の3点です。

○5周年記念!
○漆澤ゆうきコーチが事務局に復帰!
○水曜日以外の活動増やします!

○5周年記念!
本年度、2014年4月23日に開校した本校は、
創立5周年の節目を迎えます。
5周年を記念して5周年記念誌を編集したいと考えています。
本校の事務局で収蔵している写真や文章だけでなく、
皆さんから想い出の写真や寄稿を募って編纂して
創立5年間の思い出を皆さんに共有したいと思います。
また「後世続くを信ず」の志として次世代のために創立の歴史を遺しておきたいなと思っています。
写真や寄稿の募集については、事務局より近日中にご案内します。

○漆澤ゆうきコーチが事務局に復帰!
漆澤コーチは、銭座あゆみさんが2年前に着任する以前は、本校の事務局でしたし、
夏合宿や大会遠征では臨時でサポートしているのでご存知の方も多いと思います。
漆澤コーチはラグビーのまち釜石出身のラガールです。
2019年3月末までは、私のメンタルトレーニングの師匠である
スポーツドクター辻秀一先生(スラムダンク勝利学を始め著書は百万部以上売れているベストセラー作家)の
オフィスの広報担当でした。
社会人としてものすごく成長しました。
「やっぱり私はラグビーが好きだし山も海も好きだしスポーツと自然と子供達の関わる仕事がしたい」
とカムバックしてくれました。
今年は彼女の地元釜石でのラグビーワールドカップ開催関係の仕事と
二足のスパイクになりますが、
漆澤コーチの復帰はとても心強いです。

○水曜日以外の活動増やします!
今まではマンパワーに限りがありまして、
水曜日の活動を充実させる事に注力して参りましたが…
漆澤コーチの力も借りながら、水曜日の通常クラスの改善に加えて、
土日や他の曜日の企画も増やすプランを練っています。

2018年度に好評であった、東北タグラグビー大会遠征、
夏合宿、練馬ラグビースクールとの交流戦、狛江タグラグビー大会参加などの行事に加えて、
新企画を構想中です。

今年はなんと言ってもワールドカップが日本にやってくるラグビーイヤーです。
一般の方々のラグビーへの注目度が上がります。
この流れにうまく乗って他のラグビースクールはもちろん、
他競技やスポーツ外の文化的な交流なども増やして
「強くて優しい人になる」を目指したいと思います。

以上 3点
新年度の抱負でした。

2018年度の良かった点はさらに伸長し、反省点はしっかりと改善します。

新年度は、10周年に向けて後半の5年間のキックオフです。楽しく一生懸命。

学生社会人スタッフ一丸となって
ひとつひとつ心をこめて
授業して参ります。

新年度も新元号の新時代も
何卒よろしくお願いします。

東京セブンズラグビースクール
校長 村田祐造