校長からのお手紙 | letter from the principal

2018.9.4 第225号-ひとつひとつ心をこめて 公式ユニフォームQ&A-

保護者の皆様
いつもありがとうございます。
ユニフォームの件でいくつかご質問を頂きましたので
下記にまとめて回答いたします。

Q.公式ユニフォームの購入は必須ですか?
A.いえ、必須ではありません。
推奨はしますが、自由判断で購入をお願いしています。
ユニフォームを統一しないと出場出来ない大会に出場する予定はまだありませんので
今のところ購入は自由判断で大丈夫です。

Q.対外試合があると公式ユニフォームの出番が増えて嬉しいですが、今後その予定はありますか?
A.はい。
ありがとうございます。実は計画しています。
今後は年に数回、近隣のラグビースクールとの対抗戦を開催したいと考えています。
例えば、小学2年生以下の低学年生に関しては
11月4日に練馬ラグビースクールとの交流戦を企画中です。

また10月からは小学生以上のチームは、
毎回の授業後に定例で月並試合の開催を計画しています。

対戦相手は、校長ムラタぐ率いる大人のセブンズラグビーチーム「タフアンドジェントルズ」です。
村田の理念に共感してくれた村田の友人ラガーマンや
学生コーチ陣が主体の大人のセブンスチームが生徒達の対戦相手になります。

大人達対生徒達が安全かつ対等に楽しく戦えるように
生徒達のレベルに合わせて毎回ルールを工夫して試合します。

月に1回の大人との対戦が生徒達の良い目標になればと考えています。

〔月並試合計画案〕

第1水曜日
ワイルドキャッツvsタフアンドジェントルズ

第2水曜日
チーターズvsタフアンドジェントルズ

第3水曜日
ベアータイガースvsタフアンドジェントルズ

第4水曜日
ライオンベアーズvsタフアンドジェントルズ

第5水曜日
スーパーライオンズvsタフアンドジェントルズ

10月からは18時30分までグラウンドを借りて
18時05分キックオフで7分ハーフで試合をしてみたいと考えています。

対外試合は、子供達の挑戦の目標になる、勝っても負けても学ぶことがある
という素晴らしいメリットがあります。

しかしながら、試合の結果にこだわりすぎて選手もコーチも
勝利至上主義の罠に陥りやすいという要注意のデメリットもあります。

両面にしっかり目を向けて配慮して実施してみたいと思います。
お楽しみに!

Q.リバーシブルタイプのユニフォームを導入後、チーム分けはどうなりますか?

A.現状の紺色Tシャツと公式ユニフォームの裏側のピンクタイプを活用して
見やすくチーム分けします。
未購入の生徒にも配慮して、都度工夫してチーム分けします。

Q.届くのが早くて10月頃となると、すぐに寒い季節で上着を着て練習することになりませんか?

A.冬場は、インナーで暖かいアンダーウェアを着用し、上着を羽織って
準備体操をします。身体が温まれば上着を脱いで
ユニフォームを一番上に着て練習できると思います。

Q.短パンの紐はありますか?
A.はい。
短パンに紐が付いていますので、ウエストの調整が可能でございます。

Q.ジャージは、紺がニックネーム、ピンクがフルネームで統一なのでしょうか?
A.はい。
ジャージはリバーシブルタイプになっており
ピンク色バージョンは紅白試合の際に片方のチームが裏返しにして着るイメージです。
紺色バージョンは、登校時や普段使いに着る生徒も想定して
個人情報を守るためフルネームではなくニックネーム表示で統一させていただくことにしました。

Q.スクールでユニフォームを所有して貸し出していただくことは可能でしょうか?
A.申し訳ありません。その予定はありません。

Q.単品での購入は可能ですか?
ジャージのみを購入して短パン・ソックスは市販の物でも代用可能ですか?
A.はい。
単品購入も可能です。
しかしながら、初めは3点セットでの購入を推奨しております。
理由は、ソックスも含めてなるべく全身を統一で揃えたいためです。
ご希望の場合はごご相談ください。

短パンはタグラグビー用になっており、
両サイドにマジックテープが付いているため
ベルトを巻かずに直接タグが付けられるデザインとなっています。
ベルトを巻く時間が省けることで練習時間を長く確保したいという意図があります。

以上

公式ユニフォームに関して
たくさんのご意見やご質問を頂戴しましてありがとうございました。
大変参考になりました。

皆様のご要望・ご希望に応えるべく
事務局の銭座ともどもひとつひとつ心をこめて
最善を尽くして誠実に対応して参ります。

引き続きよろしくお願いします。

東京セブンズラグビースクール
校長 村田祐造