お知らせ | information

東京セブンズラグビースクール通信 vol.228

保護者の皆さまへ

いつもお世話になっております。
事務局です。

【明日のための連絡事項】
①明日の試着会は中止!
大変申し訳ございません。業者さんの読みが外れ
中国の大型連休前に税関が立て込み、ユニフォームの到着が
明日には間に合わないことが判明いたしました。
今週中には、到着するとのことですので
試着会は来週とさせてください。
試着予定の皆様大変、申し訳ございません。

②明日は雨のため特別授業を駒場住区センターにて開催!
特別授業を代々木公園で予定していましたが
雨のため駒場住区センター内で実施します。

ねねコーチによる
キンダークラスは、タオルなど使って親子ふれあい体操!
ジュニアシニアは室内でできるエクササイズを行います!
たけるコーチ・太郎コーチ・ぱこコーチ・デブそんコーチ
私もサポートさせていただきます。

●定員
キンダー:5組
ジュニアシニア:生徒10人
部屋の関係上、少人数授業での開催となりますのでご了承ください。
正午現在で、まだ若干空きがございます。参加希望の方は先着順とさせていただきますので
お早めにご連絡ください。

●会場:目黒区駒場住区センター
住所:目黒区駒場一丁目22番4号
最寄駅:駒場東大前駅から徒歩10分弱
少しわかりにくい場所にございますので、お早めにお越しくださいますようお願いします。
※駐輪場あり
駐車場はございませんので車でお越しの方はお近くのパーキングにご駐車ください。
https://www.navitime.co.jp/route/comparison?orvName=駒場東大前&orvSpotCode=&orvNodeCode=00001942&orvAddressCode=&orvLat=&orvLon=&dnvName=目黒区+駒場住区センター&dnvSpotCode=02300-1011091&dnvNodeCode=&dnvAddressCode=&dnvLat=&dnvLon=&from=sp_poi

●時間
キンダークラス:15時20分〜16時20分
ジュニア・シニアクラス:16時30分〜18時00分

●授業料:2,160円(税込)
◆お支払方法:指定口座へお振込み 締め切り:9月28日金曜日

③出欠のお願い
お申し込みまたは事情によりキャンセルされる保護者の皆様におかれましては
事務局info@tokyo7s.comまでご連絡いただきますようよろしくお願いします。

④持ち物
飲み物、運動着

【今後のスケジュール】
10月3日(水)二学期第4回目授業予定
※ユニフォーム試着会 予定
10月10日(水)二学期第5回目授業予定
10月17日(水)二学期第6回目授業予定
10月24日(水)二学期第7回目授業予定
10月31日(水)二学期第8回目授業予定
11月7日(水)二学期9回目授業予定

【東大ラグビー部対抗戦のお知らせ】
いつもスクールのコーチ達への応援ありがとうございます。
先週末の23日 日曜日に駒場グラウンドで武蔵大学との対抗戦が実施されました。
お忙しい中、時間を割きお越しいただきました
生徒や保護者の方々、ありがとうございます。
結果のご報告と共に下記たけるコーチからのお手紙をご紹介いたします。
◆今後の日程はこちらhttp://tokyo7s.com/informations/match_schedule/

【旧口座廃止のお知らせ】

http://tokyo7s.com/informations/account-information/

【ふれあい親子体操のご案内】
2.3歳のお子様がいらっしゃる保護者の皆様へ
初回、10月15日(月)~全6回実施
内容は、音楽に合わせて動いたり、タオル・ボール・フープ・ロープラダーなどを使って
親子体操を通し様々な運動の体験ができます。
詳細は、下記よりご覧ください。http://tokyo7s.com/informations/parent-and-child_gymnastics/

【公式ユニフォームについて】
ユニフォームの重要なお知らせでございます。
http://tokyo7s.com/informations/uniforms-_contact/

【たけるコーチからのお手紙】
スクール通信をご覧の皆様、こんにちは、宮原健です。
たけるコーチと呼んでもらっています。
9月23日に駒場グラウンドで東大ラグビー部の武蔵大学との試合がありました。
たくさんの生徒や保護者の方に応援していただきエネルギーをいただきました。
ありがとうございました。
さて、武蔵大学は有名な高校から沢山のラグビーエリートが集う強豪で、私が入部してからの3年間完敗し続けていました。
そして今年、遂に勝つことができました。
チームとしても個人としても大きな出来事だったので勝った後の気持ちを書き留めました。
ムラタぐ校長に是非その文をスクール通信に載せてみては、と、ご提案をいただいたので、拙文ですが載せさせていただきます。

—–

今、試合後の夜の午前2時26分です。本当は疲れを残さないために早く寝なきゃいけないんだけど、興奮して寝つけません。

29-21。
俺たちは勝った。入部してから毎年負けてきた相手に、遂に勝った。

2週間前の初戦で、去年100点取られた格上相手に負けはしたものの手応えを感じるゲームをして、チームは自信を掴んだ。
だから今日の試合前、「勝って自信を確信に変えよう」なんて言ってゲームリーダーとしてチームを鼓舞したんだけど、
本当は俺自身は不安でいっぱいだった。
フィジカルの差でスクラム押されて試合壊れるんじゃないかとか、
緊張した自分がミスを重ねてしまうんじゃないかとか。

さらに言うなら、夏合宿の頃からずっと不安に押しつぶされそうだった。
今年のチームは寒い頃からハードなトレーニングを積んで、
その甲斐あって春から結果が出て、そのおかげで部内の雰囲気も良くなって…。
本当にいいチームに仕上がってるなって思ってた。
でも夏に怪我人がたくさん出ちゃって。
せっかく作り上げてきたチームが、秋の本番で力を出し切れずに終わってしまうんじゃないかって本当に不安だった。
俺は今年のチームの努力が本当に尊いものだと思っていて、
その努力を結果に結びつけることがリーダーである自分の責任だと思ってる。
結果を出すことで、俺たちが積み重ねた努力の正しさを証明しなくちゃいけないっていう使命感を持ってる。
なのにそれができないで終わっちゃうんじゃないかってずっと不安で不安で仕方なかった。

そして今日の試合。
俺たちは勝った。
自信は確信に変わった。
俺たちの努力の正しさを証明できた。

俺は「勝って泣こう」の勧誘文句に惹かれて東大ラグビー部に入ったんだけど、
会心の勝利のはずの今日、涙は出なかった。
不安に押し潰されそうだったくせに、心のどっかでここは通過点だって思ってたのかもしれない。

泣けるような勝ちを掴むために、全員でまだまだ強くなろう。

—–

最後まで読んでいただきありがとうございました。次戦はアウェイですので心の中で応援お願いします。
次の駒場ラグビー場での試合は10月28日です。たくさんの方に見に来て頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。

宮原健

【校長からのお手紙】〜姉への告別〜

私には、姉が3人おります。

長女の姉さんは、本人が生まれて数週間で亡くなったそうです。
だから私は会った事がありません。時折その小さい命の事を想い出して、これまで無事に生きてこれた我が身の幸運に感謝しています。

次女の姉さんは、既に還暦を迎えて3人の子供と3人の孫に恵まれて母を支えてくれて頼りになる姉ちゃんです。

三女の姉さんは、大変寂しく悲しい事に
先週亡くなりました。

享年54歳。脳腫瘍でした。
2年以上に渡る闘病の末
姉は立派な最期を遂げました。

私より11歳年上の姉は
親孝行な娘でした。

兼業農家で働きヅメの父母の代わりに
オムツを替えたりミルクを飲ませたり
私の子守をよくしてくれたそうです。

私が物心ついた時は
お姉ちゃんはもう高校生で
よく遊んでもらいました。

私が小学生の頃は
お姉ちゃんはもう短大生で
アルバイト先のパン屋の美味しいパンを
よくお土産に持って帰ってくれました。
私は「お姉ちゃんのパン!」を毎日楽しみにしていました。

私が中学生の頃
お姉ちゃんはもう幼稚園の先生で
ピアノを教わったり
幼稚園の壁飾りを作るのを
手伝ったりしました。

私が高校生の時
お姉ちゃんは結婚して出産して
赤ちゃん抱っこさしてもらいました。

その姪は今
姉が姪を産んだ年齢になり
私の2歳の娘を一緒に
バドミントンしてくれたり
ボール遊びしてくれたりして
娘を大変可愛いがってくれています。

先日、姉の最期を看取った姪と甥によると息を引き取る直前の一言は
「あ…り…が…とう」だったそうです

私が駆けつけた時
姉は微笑みを浮かべて
安らかに眠っているようでした。

姉には、立派な最期だったねと声をかけました。

私も姉のように
最期は家族に見送られて
心からの感謝を伝えたいです。

私も姉のように
最期は微笑みを浮かべて
安らかに逝きたいです。

姉には、
「姉ちゃん
育ててくれて有難うね
立派な最期を教えてくれて有難うね

姪や娘達の世代のために
がんばります。

より善い社会を
次世代に手渡すために
この命使うからね
有難うね」

と伝えたいと思います。

先週のラグビースクールは、当日朝に姉危篤の一報が入り急遽姉の元へ駆けつけたので欠席させて頂きました。

私が不在でもきちんとラグビースクールが開催できるように事務局の銭座さんや多田コーチや学生コーチ陣が力を合わせてくれて大変助かりました。

今週水曜日は姉の告別式がありまして、再度欠席させて頂きます。

来週水曜日はもともと関西出張の予定がありまして来週もお休みさせて頂きますが、スピードトレーニングの特別セッションを予定しています。

責任者である校長の私が不在が続きまして生徒達や保護者の皆様には大変申し訳ありません。

私の不在時には、銭座あゆみ校長代行と学生コーチ陣が村田に頼らず気を引き締めて現場の運営に携わります。

私は準備を遠隔で支援する形になりますが、こういう機会こそ彼らが育つ機会となります。

長い目で見ると生徒達のためになる事ですので、校長の不在を何卒ご容赦くださいませ。

引き続きよろしくお願いします。

東京セブンズラグビースクール
校長 村田祐造